2009年11月14日

気まぐれ太郎先生のブログで、「養蚕の道具」を拝見しつい懐かしく久しぶリに、マイブログを開きました。娘の頃、実家では家いっぱいにお蚕を飼い本当に大変な作業でした。特にヒキ拾いは苦手で、下の段の引き拾いは、車の付いた横に動く椅子ができたらな〜と、その度思ったものでした。ヒキひろいした蚕を二階に運ぶのも私の仕事でした。手伝う人を頼んでそのお茶の用意も私の仕事、間に合わなければ泊まってもらうので食事のしたくも・・・・・。
思えば昔の人たちは良く働いたものと、「養蚕の道具」で思ったことです。我が家では棚は(10枚棚)今でも干し柿を吊るすのに使っています。


今年の柿は小粒で陽気のせいか柔らかく、少し花がついたら早めに冷凍庫へ入れようと思います。
剥いた皮はからからに干し 沢庵の甘み付けにします。
干し柿はワイン漬けや、酢の物に入れたり天ぷらなど等に利用します。
[ 投稿者:sumire at
20:41
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コメント(9)
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柿すだれ
見事ですね。
赤くてすごく美味しそうです。
吊るすのが蚕に使った10枚棚?
便利で良いものですね。
昔はお蚕を飼っていたお宅が多かったようで、大変な仕事ですね。
夫の母も飼っていたようです。
合掌造りの3階?屋根裏?
そこはお蚕の部屋だと聞いたような気がします。
sumireさんの言われるように昔の人は働き者でしたね。
身体を動かし詰めで粗食・・現代の人には想像も出来ないでしょう。
投稿者:
千曲川
at 2009-11-15 07:16:54
鮮やかな柿色(当然)
こんなに沢山の柿を吊るしたのですか。皮むきが大変だったでしょう。本当にいい色をしています。蚕棚をこのように転用できれば満足でしょう。引き拾いには、熟蚕をカートン(皿)に拾い、二階の床の開口部から釣り上げたものでした。
投稿者:
kimaguretaro
at 2009-11-15 10:19:11
沢山ですね
沢山の干し柿を作られるんですね。
お見事・・・・!
出来あがりが楽しみですね。
養蚕については全く解らないので、
皆さんのお話についていけません。
投稿者:
bird
at 2009-11-15 15:44:26
お久しぶりです。
ようやくお目にかかりました。楽しみにしていたのに。10枚棚をこのように使えばいいですね。
わが家の柿の干す場所を探していました。何時も10枚棚はタマネギを干すのにと白菜を干すのに使っていましたが。私も嫁ぎ先が種繭の、大飼でしたので2~3年は付いて飼いましたが、その時は言われるがままで済みました。その後遅霜に合い桑が全滅してから経営を変えました。義父母達はいつもお蚕さんは夜昼気を使っていなければならないので嫌だったと言っていました。価格でも良ければ苦労のしがいもありますが今の値段では。でも昔の人の苦労が偲ばれます。
投稿者:
おらち
at 2009-11-15 20:51:05
千曲川さん
早々にコメントいただきありがとうございます。
「柿すだれ」・・素敵な言葉ですね。ネットで見ましたら、下伊那名物の市田柿の吊り下げられた状態などを言うのですね。「玉すだれ」ならぬ「柿すだれ」初めて聞くこの言葉気に入りました。ありがとうございます
投稿者:
sumire
at 2009-11-17 10:38:04
kimaguretaro先生
訪ねていただきありがとうございます。
太郎先生のお宅も養蚕をされたのですね。さすが太郎先生 「熟蚕をカートン(皿)に拾い、二階の床の開口部から釣り上げた」当時吊り上げることを思いついていたらなーと残念です。凡人には思いつきません。
投稿者:
sumire
at 2009-11-17 10:50:36
bird さん
柿の木の真ん中に 大きな空洞ができた老木が一生懸命実を付けてくれました。この渋柿の種類が好きですが、小柿に接んで見ますがうまくいきません。父が生きている時に聞いておくべきでした。コメントありがとうございました。
投稿者:
sumire
at 2009-11-17 11:05:55
sumireさんへ(ひきひろい)
母親の実家に疎開していました。それで養蚕のお手伝いをしたわけです。sumireさんも養蚕に詳しいですね。上ぞく(ぞく・・・たけかんむりに族)するときは食事の手間がないほどでした。
投稿者:
kimaguretaro
at 2009-11-17 11:08:06
おらちさん
ご無沙汰していました。
嫁がれたとき「種繭の大飼」とは大変ご苦労をされましたね。おらちさんちの二階にも「柿のれん」ができていましたね。ブログで拝見しました。さて今年の干し柿の出来はどうなるでしょう。
投稿者:
sumire
at 2009-11-17 11:22:52
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