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2010年01月15日
我が家のUFO伝説
実家のサンルームで娘が手をパンパン叩きながら、「UFOさん、来てください!!」
っと叫んでいたと父が言いました。

生前の祖母の様にUFOに異様な興味を示す娘。
本当に来ちゃいそうでちょっと怖いです。


ところでこのサンルーム、実はUFOに関してはちょっといわく付きの部屋なのです。

20年前の夏、実家のベランダにサンルームを取り付けました。

当時高校生だった姉と中学生の兄、小学生だった私は星や月を眺めながら
寝られるのがとても嬉しくて、布団を川の字に並べ床に就きました。


早朝、兄が「UFOだぁ〜〜!!!」っと叫び、その声に吃驚して飛び起きると、
西側の窓から眩しい光線が私たちを襲ったのです。

“UFO襲来”に間違いないと私たち3兄妹は身を寄せ合い怯えました。

夜のガソリンスタンド


しかし、暫くたってもなんら状況は変わらず、キョロキョロしていた私は
気付いてしまったのです!!

その光線の正体・・・

それは昇った朝日の光が西側の窓かサンルームのフレームに反射した
だけだって。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


それから数年後、高校生になった兄が、部活の朝練のグランドから金属パイプが
浮いているのが見えたと血相を変えて家に帰って来たのです。

興奮して一部始終を話す兄の横で「またか」と私は冷静を保っていました。


そこへUFO話に興味津々の祖母から衝撃的な一言が!!
「おばあちゃんも見たよ。」と!!!

ほんのちょっとだけ信憑性が増しました。

ほんのちょっとだけです。

それと言うのも祖母は夕方になるとUFO探しに夢中になる明治生まれにしては
大変ハイカラな“UFOマニア”だったのですが、「あれはUFOに間違えない!」と
指差す先に必ずあるものは点滅する飛行機か金星だったからです。
[ 投稿者:紅緒 at 17:02 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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