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コーチと歩む【いっぽ塾】
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2009年05月22日
言い訳
 約束していたことができなかった時、人はよく言い訳を言います。子どもも同じです。

 「どうして忘れちゃったの?」

 「○○したんだけど、机の上に置いてきちゃった」


 本当にどうだったのかは実際に見ていないので分かりません。本当に持ってこようとしながらうっかり忘れてしまったのかもしれませんし、言われるまですっかり忘れていたのかもしれません。

 でもたいていは、「忘れました。ごめんなさい。」と素直には言わず、あれこれ理由(言い訳)を付けて、少しでも親に良い印象にしようとします。
 しかし、言われた方は言い訳された方が疑いの目を強くして印象を悪くするものです。

 ではどうして良い印象にしようとするのでしょうか?それは裏を返せば、子どもが悪いことをしたと言う認識をしている証拠なのです。

 まずは、この子は「悪いことをしたと分かっているんだ」ということを認めてみてはどうでしょう。「ああ、忘れたよ」と悪びれる風もなく、あっけらかんと答えてくる方がまずい状況です。

 また、同じことを続けた時には、同じ言い訳は使わないもので、言い訳にも工夫をします。同じ言い訳は通用しないと思うからでしょう。悪いと思っているからこそ一生懸命に言い訳をするのです。

 こんな時、「今度は忘れちゃダメだよ」「今度は忘れたら○○だよ」で終わらせては、また同じ繰り返しになる可能性が高まります。

 こんな時コーチングでは忘れないようにする具体的な方法を考えたり、忘れた時にどうするかを自ら決めるように関わります。

 「どうすれば今度は忘れないかな?」

 「今度忘れた時はどうする?」

 頭を言い訳を考えるのに使うのではなくて、忘れないようにすることを考えるのに使うようにしてみてください。
[ 投稿者:キャッチャー at 11:19 | 教育、子育て | コメント(0) | トラックバック(1) ]
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