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2022年09月04日
市立船橋高校吹奏楽部オリジナルコンサート
市立船橋高校吹奏楽部の演奏会を聞いたのは3年8か月ぶり、市立船橋高校さんの校舎に入らせていただいたのは4年ぶりでした。そして高校生というより大人数での生合奏を聞いたのも3年8か月ぶりです。自分で自分に驚きました。あー、これが高校生の吹奏楽の世界なんだってことを思いだしました。これをコンクールの会場で聞くと、凄く気持ちが高揚します。
市立船橋高校吹奏楽部コンクールのAメンバーは東関東大会で金賞を受賞されたようです。全国大会出場はかなわなかったものの、おめでとうございます。

今日は高橋先生と言葉を交わす機会もないだろうと思いました。顔見知りだったOG・OBやその保護者の方と会う機会もないだろうと思いました。ウェルカムな雰囲気だった4年前とは真逆の淡々とした雰囲気で今日が終わると思っていました。しかし私が想像していない何かしらのプレゼントがあるのではないかとも思っていました。その通りになりました。
市立船橋高校の門をくぐり開場までの間の待ち時間がありました。体育館ホールの横に並んで門の外の道路を見るとしんいちさんという方の選挙ポスターがありました。心で苦笑いしていると、野球部の保護者らしき方々が私の横を通り過ぎ門を出ていかれました。苦笑いしました。私のブログの書き込みに対してのクレームなのかプレゼントなのかはわかりませんが、プレゼントとして受けとめさせていただきたいと思います。
今日はいつもにも増して脱線して記したいと思います。

今日は市立船橋高校吹奏楽部ジュニアメンバーによるコンサートでした。ジュニアメンバーとはコンクールのAメンバー以外の1、2年生部員です。そのジュニアメンバーをアイビーといい、Aメンバーをサボテンとしてコンクールの期間にそれぞれの活動を行います。
今年のジュニアメンバーであるアイビーは、野球の千葉大会や甲子園での応援で大活躍しました。また、市立船橋高校夏のオリジナルコンサートを三年ぶりに行うことができたメンバーでもあります。
コロナ禍で準備や練習が大変だったと思いますが、素晴らしいコンサートだったと思います。今日のプログラムは以下の通りです。

〜I部〜
秘技IV〈行進〉
青銅の騎士

〜II部〜
ニューサウンズ〜Ver.Ivy〜
パフォーマンス・ステージ
合唱


I部の演奏ですが私は久々に大人数による演奏を聞いたせいか新鮮であり、とても楽しんで聞くことができました。素敵な演奏であったと思います。
II部の劇ですが、改めて考えさせられました。この劇は規律によって子供を縛りあげてはいけない、というような内容でした。4年前にこの内容を、この劇を見たのなら、高校生だから成り立つと思ったかもしれません。しかし今は考えさせられます。コロナ禍により視線が変わったかもしれません。
果たして今の世の中の大人がどれだけ規律を守っているだろうか、一方で大事な規律と称してその実縛りあげているだけではなかろうか、と思うことが最近よくあります。勿論、私も自省を意識して考えるのですが、内輪の反省ではすまないことは悩ましいです。
今日の劇を見て私は、私達大人は本当に大人をやっているのか考えさせられました。それを考えさせてくれるシンプルで素直な内容だったでと思います。シンプルですがしっかりとした劇だったと思います。

今日いただいたプレゼントはアンコールで宝島を聞けたことです。そしてその後にAメンを合わせた合唱で夜明けを聞かしてもらって涙腺が緩みました。涙が自然と溢れました。
言葉を交わすことはありませんでしたが予想したより近くの距離で高橋先生の肉声を聞けたこともプレゼントかなと思いました。
高橋先生は「誤解を招くかもしれませんが、私は高校生の一年と大人の時間は長さが違うと思います。高校生の一年は貴重なんです」そのようなことをおっしゃっていました。それは部分的に解釈すれば「大人に取り合う時間はなかなかもてないんです。大事なのは高校生の高校生ならではの時間なんです」とも受けとめられかねません。
誤解されるかもしれませんが、高橋先生は本心からそれをおっしゃっているのかもしれません。しかし同時にそれを理解する大人に対しては義理がたい方でもあると思います。自分の時間を削ってでも応えてくださる方だと思います。
高校生が高校生ならではの時間を時間を大事にすることは、大人になってからでは代わりが効かないものであり、本当の大人を育てるために大事なことであると思います。4年前の私ではその理解が今一だったと思います。

話は変わりまして、4年前、私はまだ青年の意識がありました。しかし今は心身共に青年の意識がなくなりました。4年前はイメージしたこと(アイデアや発想)は生涯かけて全て実現したいと思っていました。しかし今は順調にいって2の1程度かな?ラッキーが重っても5の4が限界かな?と思っています。私が何らかの形で働けても30年が限度だと思います。無理やり表現するくらいならそうあるべきだと思うようになりました。今日の市船吹奏楽部さんを見ていて、5の4はさておき、4の3出すことも夢ではないかもしれないと思いました。因みに市船さんはさておき高校音楽記は私の頭の中にはありません。

話は再び変わりまして高校野球の話です。
今年優勝した仙台育英は直球のスピードが140キロ超えをした投手が10人いるようです。驚きかもしれませんが、市船野球部さんでも理にかなった適切
なトレーニングを積めば毎年2、3人は安定して140キロ投手をだすことができると思います。年によっては4、5人だすことができると思います。しかし大事なことは140キロを投げることではなく、打たれない投手を育てることだと思います。場合によっては135キロでは打ちにくかった投手が140キロを追求して逆に打たれやすい投手になってしまうことだってあると思います。ただ、指導をする際にどうやったら140キロ超えが出るかのノウハウは各々の指導において確立するのは悪くないと思います。
西武の今井投手は向後入学生時は135キロ未満であった直球が作新学院優勝時には150キロを超えました。野手であった入江大生投手も140キロ超えをしています。
作新学院の小針監督と仙台育英の須江監督は同級生のような気がします。須江監督が仙台育英の学生コーチをしていた時、センバツで6ー7の末準優勝となりましたが相手の常総学院木内監督は継投を多用するデータ野球を大事にしていました。しかし木内監督は速球派投手を造らず、セオリーに反することを多用した監督でもありました。
須江監督がいろいろなデータの中から仙台育英スタイルを造りあげ、その結果今年の優勝に結びついたと思います。
今年から大阪の履正社の監督が代わりました。ライバルが今の履正社だけだと大阪桐蔭の一強が強まるのかもしれません。そろそろ大阪桐蔭を追う、履正社、大阪などの構図があってもいいような気がします。
仙台育英もいいですが、全国に人気のある東北高校の活躍もいいと思います。難しいと思いますが福岡の博多などもあります。
私立、市立問わず大都市地域を象徴する名前の学校が活性してもいいと思います。市立船橋はそうだと思います。市立船橋ー市立和歌山を楽しみにするなども面白いと思います。そういうことが当たり前になると県立強化の流れも出るかもしれません。大都市や県庁所在地の市立はまだ頑張っていますが独自性が出しにくい県立は厳しいと思います。でも市立船橋や市立和歌山、あるいは大阪などがしのぎ合うようになると変わるかもしれません。
秋の関東大会で習志野ー筑波などが組まれることを想像すると面白いものがあります。でも今の流れで県立筑波高校ではどんなに優秀な監督でも強くするのは不可能だと思います。
野球とはまるっきり関係のない音楽で筑波高校を活性させるなどもありますが今の流れでは不可能だと思います。

私は何故茨城の高校を差し置いて市立船橋さんに肩入れするかといえば、市立船橋さんが全国の参考になるような努力をされているからです。
市立船橋高校吹奏楽部顧問の高橋先生が全国の核となる公立高校の活性のことも含めて市立船橋高校で奮闘されているのを感じるからです。
今日の劇を見させていただきまして、宝島を聞かせていただきまして、合唱曲夜明けを聞かせていただきまして、改めて感じました。
高橋先生は私にプレゼントをくださったにとどまらず、つくば域の公立高校活性のためも含めてプレゼントをくださったのかもしれません。

妄想記述がだいぶ入りましたがやはり市立船橋高校さん、吹奏楽部さんは素晴らしいなと思いました。





[ 投稿者:むぐらし at 20:22 | 続・まめつぶく記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]
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