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2015年04月26日
よい季節ですが
今年は4月半〜において暑くもなく、寒くもなく、良い気候が続いていると思います。
世間では新入学生や新人との出会いがあり、新たな環境に身を置く人も、迎え入れる人達も、心に期すものがあると思います。

私は残念ながら忙しいだけの季節となり心踊る思いはありません。
最近の季節の良さと反比例して自分のやるべき課題の仕分けに染まっています。温和な気候や桜の花びらのような心持ちではありません。優しい心持ちにないということです。

この3年はずっとこの状態でしたが今年は特に強くなっています。
今後5年強を見越して仕分けを徹底していかねばならないという思いが強くなっているからです。
仕分けを徹底し、瞬発力が発揮できる計画を持たなくてはならないと思っています。
吹奏楽記があるからです。

思いおこせば5年前はバイオリン製作者を意識して上田市ブログを始めたわけです。それが現在は小諸に住み吹奏楽記なわけです。

今でもバイオリン作りを通して演奏論、木材学、音響学等を知りたい思いは強くあります。
しかし一般的な製作者への思いはなくなりました。
まあ元々一般的な製作者の資質はなかったのかもしれません。バイオリン作りや演奏を通して楽器学や楽器楽に強い興味があっただけかもしれません。
だからバイオリン製作が吹奏楽記になっても違和感はありません。
ただ、さすがに吹奏楽記は形にしたいと思っています。
限られた収入や時間でできること、できないことを徹底して仕分けをし、実行可能な計画を持たなくてはバイオリン製作の二の舞になってしまうと思います。目に見えています。
日常の分厚さに流されたり飲み込まれてしまうと思います。
頼れるものが「自分の経験だけ」という現状では特にそうです。
いつか、信頼できる相談者とコミニケーションをとれる日がくると思いますがそれまでは「自分!」を強く持たなくてはならないと思っています。
吹奏楽記において現状は「完全な孤独」です。
完全な孤独である以上自分を強くもたねばなりません。
だから課題の仕分けは徹底していかねばならないと思っています。
日常の分厚さを意識するよりまずは自分のやるべき課題を理解すべきと思っています。無理なくできる課題を理解すべきと思っています。
5年を通して特に思うことです。


とはいえ「課題、課題…」とガチガチにならずいざという時の瞬発性やゆるキャラを考える時間は大事にしたいです。
まあ、ゆるキャラ(絵本)を考えるのは以前から好きでしたが。
色々なタイミングが合えば5年の間に2、3作、表に出してみたい思いはあります。
と言いながらもう15年たちましたが。でもバイオリン製作と違い後悔はしていません。

それより何か冴えない一期記になってます…
[ 投稿者:むぐらし at 16:26 | 一期記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年04月11日
第7回関西弦楽器製作者協会展示会
本日は第7回関西弦楽器製作者協会展示会に行くため大阪を訪れています。
第4回展示会にも行きましたので今回は二回目となります。


現在大阪・梅田です。
JR大阪駅の隣には4つの駅があります。
東海道本線(神戸線・京都線)は福島駅、天満駅、大阪環状線は塚本駅、新大阪駅があります。
本日はこのうち塚本駅周辺と天満駅周辺を歩遊してから目的地の大阪市公会堂に向かおうと思います。
塚本駅は西日本方面であり、天満駅は東方面にあります。
大阪市公会堂は大阪・梅田から徒歩圏にありますが、本日の弦楽器展示会は12時からでり、時間があるので歩遊してから会場に向かうことにしました。



まず塚本駅です。大阪・梅田や天王寺と違って周りに特に何があるというわけではありませんが足を運んでみたい場所があるので歩遊してみます。

現在大阪府立北野高校前にいます。いわずと知れた名門校です。文武の実績から言えば日本一の名門校と言えるかもしれません。
私は小学生の頃「高校は北野高校に入り将来は祖父母の後継者になる」と言っていました。
ただ北野はあまりにもメジャーすぎたので実際の希望は四條畷高校でした。
祖父母から聞かされていた名門校のうち四條畷高校に惹かれました。
そして現実です。
茨城県で中学校生活を送る上で大阪の名門校に進学するのは非常に厳しいということがわかりました。
そして学力不足の現実から志望校は茨城県立土浦第一→竹園→並木→カオス…となりました。
そして小学生時代最も入りたくないと思っていた学校の一つに進学することとなりました。
小学生以来の人生を振り返ってみるとずっとこのノリです。
救いようのない流れだなと思うものの大きく腐らなかったことだけは誇りに思っています。それが現在は形になりつつあると感じています。そして五十歳を超えたらやりたいことを実行していけたらと思います。
今後も小さくプッツンし、小さく腐り続けると思いますが芯造りだけは大事にしていきたいと思います。

北野高校を想う度に考えることです。
もし現在中学生に戻れたなら大阪市立工芸高校あたりが第一志望になるような気がします。
ちなみに北野高校から一番近い駅は阪急電鉄十三駅です。北野高校は十三地区にあり文化祭などでも十三際と銘打っているようです。


再び塚本駅です。東海道本線で大阪駅で降り、大阪環状線で天満駅に向かいます。
天満駅に着きました。少し距離はありますが、ここから本日の目的地である大阪市公会堂に向かいます。
天満駅は先日訪れた天満橋駅とは離れています。
駅には天満と天満橋を間違えた人がいました。駅員さんに道を訪ねており、その会話の内容で駅を間違えたということがわかりました。

天満駅傍に扇町公園というのがあります。
ここには緑地の他に北区役所や関西テレビ(KTV)さんの本局があります。神宮などのように大きくはありませんが立派な公園です。ちなみに私はテレビを持たない生活を始めて満8年となりました。更に言えば自己所有でない生活は満10年となります。
テレビを拒否しているのではなく、持てない状況にあるだけです。
公園の桜は満開を過ぎ五分散りという感じです。

公園前の通りである天神橋筋を南方に歩き公会堂を目指します。
国道1号、京阪電鉄大江橋等を経て現在大阪市公会堂前にいます。
公会堂前にある川べりのベンチで軽い昼食をすませ(パン)展示会場に入ろうと思います。



それにしても疲労困憊です。仕事の疲れ、夜行バスでの疲れが溜まっています。おまけに今回は5日前に急きょ展示会鑑賞に出掛けることにしたのでドタバタの疲れも重なっています。
例えばですが急きょバイオリンの練習をしたので筋肉の筋が痛いです。
5ヶ月ぶりに2日練習しまして簡易に演奏できる状態に仕上げました。
展示会での楽器試奏といえ、一流の楽器職人の方々の心を感じるためには最低限演奏できる状態にしておかねばと思いました。それを2日で行ったわけです。筋が痛くなるのは当然です。
様々な疲れが重なり疲労困憊です。
でも楽器職人の方とお会いできることは幸せなことです。楽器を試奏ができることは幸せなことだと感じます。


さてブログを一度閉じようと思います。
定演程厳密に規定を設けるつもりはありませんが、編集を行う際はブログ開始後32時間後までとしようと考えてます。
高校吹奏楽定演記はブログ開始後27半時間後、かつ、定演の翌日までを基本にしようと考えています。

近々決定しようと思います。では会場に入ります。


只今4月11日20時24分です。
前文において、定演記での追記は原則禁止としていますが展示会においては追記のみ可能としました。
勿論修正は全面禁止です。
また、定演記や展示会のように時事に演奏があるもの以外での編集は禁止です。簡易コンサートや一般の書き込みにおいてもカテゴリー以外の編集は禁止です。
ルールで縛りあげたり、頑なすぎるのは問題ありますが境界線を安易に考えることは危険だと思います。昨今の社会の流れから思うことです。
まずは自分なりに日常から考えていくことが大事かと思いました。


本日展示会に楽器を出展された製作者の方々です。(あいうえお順、敬称略)

伊藤丈晃 伊東Lazzari渚 猪子宏明 岩井孝夫 江畑正一 大森琢憲 糟谷伸夫 河辺恵一 岸野大 城戸信行 木村哲也 久我一夫 篠崎渡 清水ちひろ 清水陽太 杉本有三 鈴木郁子 鈴木公志 鈴木徹 田中和彦 豊島継男 永石勇人 中西佳仁 西村翔太郎 西村祐司 畑亮一 馬戸健一 馬戸崇之 東義教 平塚謙一 藤井勉 古川皓一 細野正洋 三宅広 百瀬裕明 安冨成巳 やち陽子

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[ 投稿者:むぐらし at 07:08 | 一色の音 | コメント(1) | トラックバック(0) ]